スターホテル郡山 公式ブログ

郡山インターから約10分!会津〜猪苗代湖の観光の拠点に最適なホテル

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スターホテル郡山のブログ


全国スイーツマラソン IN 福島

皆さま、こんにちは。

前回は日本三大まんじゅう「薄皮饅頭」を紹介しましたが、今回は甘いものつながりで、10月に開成山公園で行われるスイーツマラソンを紹介してまいります♪

スイーツマラソン.png

スイーツマラソンとは・・・
その名の通り、スイーツとマラソンが一緒に楽しめるマラソン大会です。
1周2キロの周回コースをまわる度に、設置されている「給スイーツ所」でスイーツを楽しめます。

6キロマラソンまでの受付なので、最大3周、3回も!給スイーツが可能です!

スイーツマラソンでは、女性の参加率が50%以上、マラソン大会に初めて参加される方は全体の40%以上だそうです。

仮装ランナーも大歓迎なので、ご友人の方々とお揃いのユニフォーム、もしくは仮装をされて参加しても盛り上がるのではないでしょうか?

また、メイン会場では「スイーツ物産展」も同時開催されます。
ランナー以外も、入場無料でお土産スイーツを購入することができるそうです。
地元の有名店や、県外からのスイーツショップも多数出店予定です。
また、そこでしか買えない会場限定スイーツや、数量限定のレアスイーツが登場することも!
甘いものが好き、でも走るのはちょっと・・・という方も楽しめますね。

現在、福島大会のエントリー受付け中だそうです。
福島県では初開催となるスイーツマラソン♪この機会に参加されてみてはいかがでしょうか?

開催日:2016年10月16日(日) ※雨天決行
開催地:郡山市開成山公園

詳細は公式ホームページをご確認ください。


  宿泊部 小松
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日本三大まんじゅう

こんにちは。

突然ですが、皆さまは「日本三大まんじゅう」をご存じでしょうか?
日本三大饅頭、一つ目は京都の志ほせ饅頭、二つ目は岡山の大手まんぢゅう、そして三つ目が福島・郡山銘菓の薄皮饅頭なのです。

日本三大饅頭


小さな頃から食べ親しんできた柏屋の薄皮饅頭・・・最近店頭広告が変わったのですがそこで初めて日本三大まんじゅうになっていることを知りました。

いつから認定されたのか調べてみたのですが、残念ながら正確な日にちまでは分からず・・・。
私と同じように店頭広告やテレビコマーシャルを見て知る方も多いようでしたので、今回は日本三大まんじゅう、そして薄皮饅頭について紹介してまいります♪


今でこそ饅頭といえば甘い餡入りのものが多いですが、饅頭の始まりは「肉まん」だったそうです。

誕生は3世紀の中国。川の氾濫を鎮めるため、諸葛孔明が人身の代わりに南蛮人の頭をかたどった肉詰めの菓子を川に投げ込んだことが始まりと言われています。

日本では室町時代、中国の林浄因が日本に渡来し、肉食が許されない僧侶のために小豆を煮つめ、甘葛の甘味と塩味を加えた餡を作って皮に包んで蒸し上げたのが日本のまんじゅう文化の始まりです。

その子孫は応仁の乱で三河に疎開したあと、京都で「塩瀬」という饅頭店を開きました。
三大まんじゅうの一つ、志ほせ饅頭の始まりです。餡を包む皮にすりおろした大和芋を使うのが特徴で、650年間伝統の味を守り、現在の工程もすべて手作業だそうです。

また、二つ目の三大饅頭、岡山の銘菓・大手まんぢゅうは品質と新鮮さに徹底的にこだわり、地元で熱烈な支持を得ています。

東北地方では嘉永5年(1852年)、奥州街道の宿場町郡山宿で、初代本名善兵衛が、「百歳の翁にも三歳の子どもにもまんじゅうは国民の滋養である」として、当時の東北では珍しい、皮が薄く、こしあんがたっぷりの饅頭を考案しました。
一度食べたら忘れられない味と評判の薄皮饅頭の始まりです。
そのおいしさは奥州街道の名物となり、旅する人々にとってわざわざ遠回りしてでも食べたい饅頭となったそうです。

薄皮饅頭は黒砂糖風味の薄皮と甘すぎないあんこのマッチングが絶妙で、どんな時代でも長続きする、あきない饅頭の代表格になっています。

また、混ぜ物も添加物もなく、個包装も簡単にラップをかけるだけで詰められています。
日持ちよりも「おいしさ」を追求しているということだそうです。

創業以来の味を守り続け、愛され続ける薄皮饅頭。
三大まんじゅうの話題とともに、お土産にいかがでしょうか?
 


  宿泊部 小松
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会津漆器について

皆さん こんにちは。

今回は福島県会津地方に伝わる伝統工芸の一つ”会津漆器”についてご紹介いたします。

安土・桃山時代(1953〜1603)に、当時の会津の藩主が産業として推奨したことから発展していきました。このとき藩主は他の領地から漆器作りに関わる職人を呼び集め、会津漆器を製作するための基礎を作ったといわれています。こうした漆器の技術が受け継がれ、現在では会津地方は日本の主要な漆器産地になりました。
歴史的には津軽塗や輪島塗よりも早くから盛んとなったようです。

特徴的な装飾としては、
金粉で絵を描く蒔絵(まきえ)や、虹色の貝を付着させる螺鈿(らでん)
松竹梅に破魔矢・糸車を配した伝統的な図案の”会津絵”
明治時代発案で雲形に牡丹・鳳凰・松竹梅・鶴亀を配した図案の”錦絵”などがあり
また会津漆器の特徴的な技法として”花塗(はなぬり)”という上塗りの後、研磨を行わないで仕上げる技法で傷がつきにくいと言われています
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平成27酒造年度全国新酒鑑評会について

皆さん こんにちは。

今年もこの話題をお伝えする時期がやってまいりました。

5月18日に行われた27年度の全国新酒鑑評会におきまして、
福島県から出品の日本酒が、なんと!!  今年も『金賞』に18銘柄が選ばれ、4年連続となる日本一になりました。


今年は全国から852点が出品し、入賞415銘柄・金賞222銘柄が選ばれました。

原料が醪(もろみ)によく溶けやすかったことが要因となり、例年の傾向よりも日本酒度の数値が低く、全体的に甘めの酒質だったそうです。
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