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12月から高速道路料金が無料になる区間がある、と聞いて早速調べました。震災復興を支援する目的で、東北地方の高速道路が無料になりますが、観光振興のため新潟県内でも、条件付きで無料化になる区間があります。(asahi.com「被災3県の東北道、12月完全無料化 国交省が予算計上」)
新潟県内で無料になるのは、磐越道の新潟中央インターチェンジ(IC)〜西会津ICと、日東道です。土日祝日、そしてETC搭載の普通車以下に限定されるようですが、村上へのお出かけにももちろん使えます。
写真は昨年のものですが、お幕場大池(おまくばおおいけ)の白鳥や、日本海の荒波が見られる季節です。そして、磐越自動車道を経由して、グループホテルの松島センチュリーホテルへも足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
冬のイチオシプランはこれ→おこたでぬくぬく♪こたつで鍋プラン
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昨日(21日)より、三面川(みおもてがわ)での居繰り網漁(いぐりあみりょう)が始まりました。地元誌新潟日報にも「村上でサケの居繰り網漁始まる」と掲載されました。
鮭の遡上が本格化するのは11月下旬から12月上旬まで、居繰り網漁も12月上旬まで行われます。漁は午前9時ごろと午後2時ごろからで、川岸から見学することができます。右岸には、鮭のふ化場や直売所もあります。
村上では、まもなく塩引きの作業が始まります。12月には鮭塩引き街道と呼ばれるほど、庄内町を中心に家庭の軒先に鮭が吊るされます。その村上らしい風景が見られるのも、もうまもなくです。
村上の鮭を食べて作ってお持ち帰りの…鮭塩引き本格体験プランはこちら
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瀬波温泉の中でも一番岩船町に近いので、ホテルから歩いて行くことができる岩船神社。その岩船神社の祭礼「岩船大祭」が、今週行われます。19日の朝7時頃から岩船神社で始まり、8時半から真夜中までは、岩船の町中を巡るので、どこかで山車が見られます。夜は提灯がともって、細い小路を通るので、本当に間近で見られます。
岩船港がある漁師町。お祭り当日は、写真のように、係留されている船に大漁旗が掲げられます。写真の奥、少し色づいた木々のところが、岩船神社です。
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今日の夕日は、真っ赤に、そして特大サイズだったように見えました。ちょうど、沖をタンカーでしょうか、大きな船が通りかかりました。瀬波ビューホテル写真部、渾身の1枚が撮れました。
デジタル一眼レフ、コンパクトデジカメ、そして携帯電話のカメラと、おいでになるお客様は、必ずと言っていいほど、カメラを持参されています。旅行ですから、思い出に残る一枚、ぜひ撮っていただきたいと思っております。
夕日を撮影するなら、日没時刻の30分ぐらい前から待機するのがお勧めです。日没時刻は、太陽が沈みきる時刻ですので、水平線近くに雲があると、もう少し早めに見えなくなってしまいます。また、日没時刻は、毎日少しずつ変わります。
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掲載が遅くなりましたが、少し前からご飯が新米になりました。魚沼産と並んで評価の高い岩船産コシヒカリを、ひと手間かけて自家精米をしているためか、「朝からおかわりしちゃった!」とお話しされる女性のお客様もいらっしゃるほどです。
3合分をひと包みにしたお土産サイズが、売店で新発売になりました。夜ご飯1回分にちょうどいいサイズです。お水も「どっこん水」という飯豊連峰の伏流水で炊くと、「味も香りもやっぱり違う」と売店スタッフが話しています。売店で販売している「どっこん水(130円)」と「新米岩船産コシヒカリ3合分(390円)」で、新米のこの時期ぴったりの新潟お土産セットができあがりです。
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昨日と今日の2日間、村上の黒塀通りと呼ばれる地域を中心に、「宵の竹灯篭まつり」が行われています。今回で10回目を迎えるイベントで、今年は天候にも恵まれました。
お寺の境内を開放しているところもあり、今回は3か所で足を止めて、クラシックギター、フルートとピアノ、そして、大正琴の演奏を聴いてきました。
消えてしまったろうそくに再び火をつけていた男性の方は、「3年前に一度来たら、はまってしまってね。それ以来毎年ボランティアで来ているんですよ。」と、話していらっしゃいました。また、通りすがりに聞こえてきたのは、「これ、絵日記に書きたいから、帰りにお店寄ってね」というお子さまの声です。ゆらゆら揺れるろうそくの火に、きっと感動されたのでしょう。
今回は今日が最終日ですが、毎年10月の第二土日に行われています。連休に重なるので、来年は早めに宿泊予約をして、ぜひ見に来てください。
]]>スーパーでは年間を通じて、鮭が販売されているので、旬が分かりにくくなっていますが、11月下旬から鮭の遡上が本格化します。村上は「鮭の町」と言われますが、どうして鮭の町なのか、ご存知でしょうか?鮭をテーマに旅行ができるほど、村上には鮭に関係のある観光スポットがあります。
前回のブログ記事「鮭塩引き本格体験プラン」でもご紹介したように、村上の鮭を食べて、作って、丸ごとお持ち帰りの宿泊プランができました。早速、 【11/23限定20名】鮭塩引き本格体験プランにお問い合わせをいただいているのですが、日にち限定なので、「都合が合わないのだけれど、村上の鮭を旅行日程に加えたい」、というご相談をいただきました。そこで、今回の鮭特集ページを作りました。11〜12月の旅行を計画中でしたら、きっと参考になると思います!
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昨日のブログ記事「鮭の町村上を楽しむプランを考え中」で少しだけご紹介していたのですが、出来上がりました!「たった1日で?」と言われそうですが、温めていたアイディアというのは進み始めると早いのです。
このプランをお勧めするポイントは3つあります。
まず1つ目。鮭に関わる観光スポットをまとめたパンフレットをご用意いたしております。村上のどこを観光したらよいのか、迷うことはありません。早めに到着して、じっくり見て回るのがお勧めです。

続いて2つ目。夕食には、地元の鮭料理が含まれたお料理をご用意しています。鮭を大切にしてきた村上の味を、ゆっくり味わってお楽しみください。

そして3つ目。ご宿泊翌日午前中には、鮭の塩引き体験があります。本格的に鮭を1本塩引きにします。もちろん、完成品はお持ち帰りできます(仕上げ加工も別途有料でお願いできます)。
このプランは、11月23日限定、そして先着20名様までとなります。勤労感謝の日、鮭にも感謝をして、本格体験で充実した秋の休日を過ごしませんか?
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以前からあたためていた宿泊プランのアイディアがあり、実現しそうなところまで進んできました。写真を見て「もしや?」と思われた方が、勘のいい方、もしくは、村上に詳しい方です。瀬波ビューホテルのブログを見つけてくださったみなさまには、こっそり少しだけ教えてしまいます。
村上には、毎年鮭が遡上する三面川(みおもてがわ)があり、お侍さんの時代から鮭を大切にしてきた土地です。その鮭の町村上を楽しむプランを考え中なのです。
「どうして村上は鮭なの?」
「地元の鮭料理には何があるの?」
「体験できる鮭の何かありませんか?」(←ここがミソです。)
プランのできあがりまで、もう少しです。できあがりましたら、もちろんこのブログでもお知らせしますので、ぜひご都合を合わせて、おいでください。
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